とある大学生の買い物かご

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【スイッチサンプラー】Cherry MXスイッチを手軽に体感!スイッチサンプラーレビュー

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こんにちは!
rojiです。


今回購入したものは,Cherry MXスイッチのスイッチサンプラーです。


カニカルキーボードを選ぶうえで,キースイッチ選びは欠かせません。

しかし,キースイッチの押し心地などは実際に使ってみないと分からないところがあります。

とは言え,メカニカルキーボードは決して安くありません。

バイスショップなどへ行けば,実際にキーボードを触ってみることができますが,
近くにそういうお店が無かったり,移動が面倒だったりします。

そこで,スイッチを簡単に試せるものはないかと思い探したところ,
今回のスイッチサンプラーに出会いました。

基本情報

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このキースイッチサンプラーには,
Cherry MXのキースイッチが12種類ついています。


Cherry MXスイッチとは,ドイツのCherry社が製造するメカニカルスイッチで,
カニカルスイッチの代表的存在です。

クリック感や押下圧などが異なる軸がたくさんあります。

現在多くのメカニカルキーボードに採用されていて,
自作キーボードなどでも人気が高いスイッチです。


ついているスイッチはそれぞれ,
青軸,茶軸,赤軸,黒軸,
灰軸(タクタイル),緑軸,白軸,クリア軸,
静音赤軸,静音黒軸,スピードシルバー軸,灰軸(リニア)
の12種類です。


スイッチの特徴を簡単にまとめると,

軸名 青軸 茶軸 赤軸
クリック感 あり あり なし
押下圧 約60g 約55g 約45g
説明 クリック感が心地よいスイッチです。押したときに「カチッ」というしっかりとした音がします。クリック感のあるスイッチの代表的な軸の1つです。 最もベーシックなスイッチです。それほど大きなタイプ音はありませんが,クリック感はある程度あります。 クリック感やクリック音が無く,VCをしながらのゲームにも向いています。押下圧も軽く,疲れにくいです。
軸名 黒軸 灰軸(タクタイル) 緑軸
クリック感 なし あり あり
押下圧 約60g 約80g 約80g
説明 赤軸と同様にクリック感が無いスイッチです。押下圧が重いので,誤入力は減りますが,長時間使用すると疲れてしまうかもしれません。 灰軸のタクタイル版です。押下圧がかなり重いスイッチですが,青軸のようなクリック音は無く,比較的小さめです。 青軸と同様に「カチッ」というクリック音のあるスイッチです。押下圧はかなり重めですが,打ち心地は非常に良いです。
軸名 白軸 クリア軸 静音赤軸
クリック感 あり あり なし
押下圧 約70g 約65g 約45g
説明 青軸と同様に「カチッ」というクリック音のあるスイッチです。押下圧は青軸よりも重く,緑軸よりも軽いので,ちょうど中間的なスイッチです。 茶軸と同様にクリック感はありますが,クリック音はそれほどありません。しかし,押下圧は茶軸より重めです。 基本的には赤軸と同じですが,赤軸より静音性に優れたスイッチです。今回のサンプラーの中で最も静かなスイッチです。
軸名 静音黒軸 スピードシルバー軸 灰軸(リニア)
クリック感 なし なし なし
押下圧 約60g 約45g 約80g
説明 基本的には黒軸と同じですが,黒軸より静音性に優れたスイッチです。静音赤軸に比べ,押下圧が重めです。 今回のサンプラーの中で最も軽く入力のできるスイッチです。素早い入力が可能なため,ゲームなどに向いているスイッチです。 灰軸のリニア版です。基本的にはタクタイル版と同じですが,クリック感はありません。

感想

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実際に届きました!

本体はこのような感じです。

ちゃんとCherry MXスイッチっぽいです。


初めてみるスイッチがいくつかあったのですが,
実際に押し比べてみると違いが一目瞭然です。


押し心地だけでなく,音などの違いも感じられ,
今後のキーボード選びの際に参考になりそうです。


個人的には,あまりクリック音が無いスイッチが好きなので,
スピードシルバー軸や静音赤軸あたりが好みでした。


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使用用途は違いますが,
最近はいつも手元に置いておいて,カチカチしてます。


完全に沼です。


スイッチの押し比べが簡単にでき,
暇つぶしにカチカチ遊べ,大満足でした!


1つ気になるとすれば,
なぜか1つだけクリアだったということでしょうか。


何があったんだ…

最後に

最後にまとめると,

良い点

  • スイッチの比較が手軽にできる
  • 珍しいスイッチが入ってる
  • カチカチ楽しい


気になった点

  • スイッチが1つだけクリア…なぜ?


今回は,スイッチサンプラーを紹介しました。


決して安くはないメカニカルキーボード。

肝ともなるスイッチ選びに失敗しないために,

サンプラーをおすすめします。


もし気になった方はぜひ検討してみてください。

以上,スイッチサンプラーの紹介でした。


少しでも購入を検討されている方の参考になれば幸いです。


それでは!


T

【Razer BlackWidow V3 TKL】圧倒的な打ち心地!テンキーレスのゲーミングキーボード

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今回購入したものは,Razerのゲーミングキーボード,
「Black Widow V3 TKL」です。


今まで格安キーボードたちを使っていましたが,
有名メーカーさんのメカニカルキーボードを使ってみたいと思い,
今回のキーボードを購入してみました。

基本情報

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今回の「Black Widow V3 TKL」は,
「TKL」とある通り,
テンキーレスタイプのキーボードです。


配列は,日本語配列とUS配列の2種類があります。


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キースイッチには,
荷重50g,
キーストローク4.0mm,
アクチューエーションポイント1.9mm
Razerグリーンスイッチが採用されています。

最大8000万回のキーストロークに耐えられる耐久性を有しています。


Nキーロールオーバーにも対応しており,
キーの同時入力が可能です。


また,トッププレートはアルミ製のため,
耐久性十分です。


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キーボード背面には,ケーブルを通す溝があり,
左右中央と,デスク環境に合わせてケーブルを引き出すことができます。


Razer Chroma対応で,
1680万色のカラーオプションから自由にバックライトをカスタムできます。

感想

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実際に届きました!


今回はUS配列を買ってみました。


外装はこの通り。

Razerの外装って,いかにもゲーミング感があってカッコイイですよね。


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中には,キーボード本体と取扱説明書,Razerステッカーなどが入っていました。


取扱説明書はいくつかの言語で書かれていますが,
その中に日本語での記載もありました。


トッププレートはアルミ製なので,
高級感のあるつくりになっています。


キーの印字に「かな印字」が無いので,
とてもスッキリとしています。


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キーキャップにはざらつきのある加工がされているので,
指紋などは気になりにくいです。


バックライトは1680万色のバリエーションがあり,
専用ソフト「Razer Synapse」で編集可能です。


「fn」を押しながら「F1~F12(F4とF8を除く)」を押すことで,
各種ショートカットが使えます。

「F1」:ミュート
「F2」:音量ダウン
「F3」:音量アップ
「F5」:巻き戻し
「F6」:再生・一時停止
「F7」:早送り
F9」:マクロ記録
「F10」:ゲームモード
「F11」:バックライトの明るさダウン
「F12」:バックライトの明るさアップ


背面にはケーブルを通す溝があり,
ケーブルを3方向に引き出せます。

なので,PCの位置やデスク環境に合わせて配線ができます。


滑り止めのラバーが4か所あり,
アルミ製ということもあり,
テンキーレスサイズでありながら,ズレるということはありませんでした。


角度調節のスタンドは3段階で,
スタンドにも滑り止めのラバーがあります。


実際に使ってみて,
打鍵感はとても良いのですが,
やはりスイッチの「カチッ!」という音はかなりします。

ゲームでVCをしながら使用すると気になるかもしれません。


加えて,グリーンスイッチの荷重50gが少し重いかもしれません。

長時間ゲームをプレイするとある程度疲れてきます。

なので,長時間キーボードを触る方は,
もう少し荷重の軽いキーの方が良いかもしれません。

Razer Synapse

Razer Synapseでは,ライティングやショートカットなどの細かな設定ができます。


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これがライティングの画面です。

バックライトの色や効果などの設定ができます。


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カスタマイズの画面では,
各キーを押したときに対応するボタンの設定や,
「HYPERSHIFT」という,1つのキーに2つの機能を割り当てる設定などもできます。

最後に

最後にまとめると,


良い点

  • Razer
  • 高級感のある見た目
  • 打鍵感が非常に良い
  • キーキャップのざらつき加工
  • バックライトのカスタム


気になった点

  • 打鍵音の大きさ
  • キースイッチの荷重50g


今回は,Razerの「Black Widow V3 TKL」を紹介しました。


やはりRazer製品は高級感がありますよね。

1万円程で買えるゲーミングキーボードの中では,
最上位クラスだと感じました。


有名メーカーのメカニカルキーボードを探している方はぜひ検討してみてください。


以上,Razerの「Black Widow V3 TKL」の紹介でした。


少しでも購入を検討されている方の参考になれば幸いです。


それでは!


T

【FIFINE K669B】低価格ながら性能十分!コスパ最強マイク

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こんにちは!rojiです。


今回購入したものは,FIFINEのUSBコンデンサーマイク「K669B」です。


今までゲームでのVCはヘッドセットのマイクを使用していたのですが,
最近イヤホンに変えたことや,
オンライン会議などが増えたことなどから,
新しくマイクを購入しようと思いました。


基本情報

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このマイクはUSBコンデンサーマイクとなっており,
USB接続するだけで使用可能です。


カラーは,
今回の「K669B」というブラックのものと,
「K669」というピンクのものがあります。


マイク本体正面には入力音量調整ができるつまみがついており,
音量の上げ下げやミュートなど,
手軽に音量の調節が可能です。


三脚のマイクスタンドが付属しており,
卓上に立てて使用できます。


USBケーブルは1.8mあります。


本体重量はケーブル込みで約305g,
スタンド重量は約80gです。


単一指向性で,正面約130°の音を集音するそうです。


また,WindowsMac OSPS4などでも使用可能です。


感想

なるべく価格を抑えつつ性能もそこそこのマイクが欲しく,
Amazonをさまよっていたところ,
このマイクに出会いました。


当時約5000円で買えるマイクということで,
少し不安はありましたが購入してみることにしました。


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実際に届きました!


箱自体は白一色で,シンプルなつくりでした。
特に破損などもなくきれいな状態で届きました。


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中には,マイク本体とスタンド,取扱説明書などが入っていました。


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マイクの組み立ては非常に簡単で,
マイク本体をスタンドに固定するだけ。

あとはPCなどに接続。


セットアップも自動で行われ,
設定で今回接続したマイクを選択してあげれば即使えました


めちゃ簡単です!


マイクの音量のつまみがあるのも中々良いです。


音質も特に気になることはありませんでした。

ゲームでのVCやオンライン会議に使用するのであれば,
全く問題ないと思います。


価格や性能から見て,コスパ最強です!


しかし,感度が非常に良いらしく,
少し音を拾い過ぎているような気がします。

環境によっては,
ファンや空調の音を拾ってしまうかもしれません。


また,ホワイトノイズが少し気になります。

Amazonのレビューの方でも,
ホワイトノイズについて書いている方もいくつか見られました。

なので,気になる方は入力を絞るか,
電子機器を近くに置かないなどの対策が必要になりそうです。

最後に

最後にまとめると,

良い点

  • 約5000円という価格
  • USBに接続して即使える
  • ボリューム調整が簡単


気になった点

  • 感度が良すぎ?
  • 環境によってはホワイトノイズが発生する

今回は,FIFINEのUSBコンデンサーマイク「K669B」を紹介しました。


約5000円という価格とは思えない性能だと思いました。


比較的低価格帯のマイクを探している方はぜひ検討してみてください。



以上,FIFINEのUSBコンデンサーマイク「K669B」の紹介でした。


少しでも購入を検討されている方の参考になれば幸いです。


それでは!


T

【G703h】コスパ最強のワイヤレスマウス!

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こんにちは!rojiです。


今回購入したものは,Logicool Gの「G703h」です。


ゲーミングデバイスメーカーとして有名なLogicool Gのワイヤレスマウスです。


普段は有線のマウスを使用していましたが,
コードが引っかかるなどして少し邪魔に思えてきたので,
無線に切り替えようと思い購入しました。


基本情報

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先述した通り,このマウスはワイヤレスです。


大きさは,縦12.4cm,横6.8cm,高さ4.3cmです。


DPIは100~25600。


プログラム可能ボタンは,
・右クリック
・左クリック
・サイドボタン×2
・ホイールボタン
・DPI変更ボタン
の計6個です。


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重さは95gですが,10gのおもりが付属しており,
105gに変更可能です。


最大連続動作時間は60時間。

RGBライトを使用しながらで最大35時間連続動作が可能です。

5分間の充電で最長2.8時間使用可能だそうです。


RGBライトは最大1680万色から専用ソフトでカスタマイズ可能です。


付属のmicroUSBケーブルで充電可能です。

また,別売りのワイヤレス充電システムによってワイヤレス充電をすることもできます。


感想

色々なワイヤレスマウスを検討したのですが,
当時7900円という価格から今回のマウスを選びました。


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実際に届きました!

外箱はグレーベースのシックなデザインでした。


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中には,マウス本体と説明書,ケーブル,レシーバー,安定のステッカーなどが入っていました。


実際に使用してみました。


初めてのワイヤレスマウスということもあり,
遅延等も気になっていましたが,
実際に使用してみると,遅延は全く感じられませんでした。


もう有線には戻れません。


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やはりコードがなくなるだけで,机の上がすっきりしたような気がします。


ライティングなどの設定は専用ソフトの「G HUB」で変更可能です。


「G HUB」では,マウスのライティング設定の他,各種ボタンの設定やDPIの設定ができます。


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ライティングの設定では,
ライティングの効果やカラーをマウスホイールとロゴそれぞれに設定が可能です。


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サイドボタンなどへの割り当ては,
設定したキーをドラッグ&ドロップすることで各キーに設定できます。


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DPI変更では,100~25600の中から4つ設定し,
DPI変更ボタンを押すことで切り替えられます。


また,各種設定は場面ごとで設定が可能で,
例えば,プレイするゲームごとにライティングやボタン設定,DPIを変更することが可能です。


個人的な感触ですが,マウスの大きさから,
「掴み持ち」より「かぶせ持ち」に適していると感じました。

普段小さめのマウスを使用している人からすると,
少し大きく感じるかもしれません。


サイドボタンは比較的大き目でとても押しやすい印象でした。


稼働時間も気になっていましたが,
僕の場合,就寝前に充電しておくことで,
稼働時間も気になることなく使い続けることができています。

ワイヤレス充電可能なマウスパッドを使用すると充電する手間もなくなるかもしれません。

最後に

最後にまとめると,

良い点

  • ワイヤレス
  • 1万円未満という価格
  • 10gの重さ変更
  • 押しやすいサイドボタン


気になった点

  • 充電が必要
  • かぶせ持ちのサイズ感


今回は,Logicool Gの「G703h」を紹介しました。


ワイヤレスのゲーミングマウスにしては比較的低めの価格帯のマウスだと感じました。


ワイヤレスのマウスを探している方はぜひ検討してみてください。



以上,Logicool Gの「G703h」の紹介でした。


少しでも購入を検討されている方の参考になれば幸いです。


それでは!


T

【SwitchBot Hub Mini】家の家電をスマート化!

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こんにちは!rojiです。


今回購入したものは,「SwitchBot Hum Mini」です。


近年,「IOT」という言葉がよく聞かれるようになってきました。

「IOT」とは,「Internet of Things」の略で,
通信機能を持った家電などをインターネット経由で操作するしたり,
ある動作に連動させることです。


今回僕もこの流れに乗るべく,スマートリモコンを購入してみました。

スマートリモコン

そもそもスマートリモコンとは,テレビやエアコンなどのリモコンの赤外線を記録し,
Wifiやインターネット経由で操作するというもので,
リモコンを統一して操作するイメージです。


最近ではスマートスピーカーを利用して家電を操作する人も増えてきている印象があります。

しかし,家電をスマートスピーカーで操作するには,
家電にWifiやBlutoothが搭載されている必要があります。

WifiやBlutoothを搭載した家電は増えてきてはいますが,
すべての家電がそうではありません


スマートリモコンを使用すれば,
赤外線リモコンを使用している家電スマートスピーカーから操作できるようになります。

機能

家電のスマート化

先にも記述した通り,赤外線リモコンを使用する家電であればスマート化が可能です。

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専用のアプリをインストールし,
アプリ内の操作に従いスマートリモコンにリモコンの赤外線を送ることで登録できます。


登録した家電は,スマートスピーカーからの操作や外出先からの操作ができるようになります。

音声操作

スマートスピーカーを合わせて利用することで,
登録した家電を音声で操作できます。

スマートスピーカーとスマートリモコンをリンクすることで,
コントロールすることができるようになります。


SwitchBot Hun Miniでは,スマートスピーカーのみならず,
Shiriからの操作が可能です。

Shiriに操作ワードを登録することで,
スマートスピーカーがなくても,登録した操作が可能です。

スケジュール設定

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専用アプリにはスケジュール機能があります。

スケジュール機能では,登録した家電の操作をあらかじめ設定し,
時間指定をすることができます。


例えば,「起床時間になったら照明をつける」や「夜になったら照明を暗めにする」,
「起床30分前にエアコンをつける」など,様々な使い方ができます。

その他製品との連動

SwitchBotには,スマートリモコンの他に様々な製品があります。

それらと連動させることで,
リモコンを使用しない家電などでもスマート化することが可能です。

スイッチ

このスイッチは物理的にボタンを押してくれるロボットです。

リモコンに対応していない照明やその他家電のボタンをSwitchBot Hub Mini経由で押すことができます。

カーテン

カーテンをスマート化するロボットです。

カーテンレールに設置することで,自動的にカーテンを開閉することができます。

また,光センサーを内蔵しており,朝日を感知し自動的にカーテンを開けることもできます。

SwitchBot Hub Miniと連動させることで,起床時間に合わせてカーテンを開けたり,
外出先でのカーテンの開閉,音声操作での開閉などが可能です。


その他にもスマートリモコンを介して操作できる製品などとも組み合わせることで,
「湿度が一定より低くなったら加湿器をつける」や「朝にコーヒーを自動で淹れる」など,
使い方は様々です。

最後に

最後にまとめると,
家電をスマート化することで,操作する手間やリモコンの紛失などがなくなります。


今回紹介したSwitchBot Hub Miniはスマート化の足がかりでしかありません。

その他の製品を活用することで,無限の使い方ができます。


もし,スマート化に興味がありましたら,
ぜひ検討してみてください。

以上,「SwitchBot Hub Mini」の紹介でした。


少しでも購入を検討されている方の参考になれば幸いです。


それでは!


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